「シュガー社員」という言葉が生まれています。 社会が20代に「優しく」なったと思う人は約半数! シュガー社員とは、「はてなダイアリ」によると「自己中心的で自分に甘い会社員のこと」で、「子供時代に両親から過保護に育ってきた1980年代以降に生まれた人達に多い」のだそうです。 一般的には、4〜5年前と比較すると職場も相当に20代に優しくなった、と言われているようです。 このアンケートでは、30歳の世代から見たところ社会が20代に「優しくなった」と思う人と、そうは感じない人は、おおよそ半々に分かれました。 ・自己中な意見が通る 上記のように、ズバリその傾向を指摘してくださったコメントもありますが、下記のように職場が「甘やかしている」という点を挙げられた方もありました。 ・取り巻く状況は厳しいけど、厳しく言ってくれるわけじゃない 「シュガー社員は困ったものだ…」と言うその原因は、本人やその親にあるようによく言われているようですが、ビジネス上の「親」である上司や先輩が同じように過保護に育ててしまえば、当の20代自身があまりにもかわいそうな気もします。 また、世論はむしろ高齢者にばかり向いていることを嘆く声も複数みられました。 ・高齢者保護ばかりが前面に押し出され、若い人の将来については置き去りにされていると思う ・現役世代の収入が増えないのに、高齢者ばかり優遇してるよね〜政策が 決して互いが望んでそうなった訳ではないのですが、偶然にも同じ職場で過ごす後輩たち。 せっかく同じ時間と場を共有するのですから、少しでも互いにとって有意義な時間や場にするためにも、できれば真剣に向き合ってあげたいですね。 ではその他のコメントもご覧ください。