〜バックナンバー〜
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■2005年8月23日(最新記事)

山本 綾子さん 31歳
株式会社ちきりやガーデン(山科区)[生花部主任 店長]
染色の家業を継げずに見失った目標を花の世界に見つけて百貨店を4年で退職。親友の死で「今を夢中に生きよう」と、生花店で5年を過ごして28歳を迎えた。

■2005年8月9日

瀬戸 康弘さん 30歳 京都市在住
松下エクセルスタッフ株式会社(下京区) [派遣社員]
自己表現の道として選んだ映像制作の世界。もっと自分に没頭できるWEBデザインの道を見つけて路上で似顔絵描きもして、ある派遣会社に登録した。

■2005年7月26日

久保 正樹さん 33歳 京都市在住
株式会社王将フードサービス(山科区) [店長]
お金目当てで始めたバイト先の王将に入社。騒動を起こしながらも筋の通った業務姿勢を認められて店長に。しかしバイトの反発や売上低下にときに信念も揺らぐ。

■2005年7月12日

原田 抄代子さん 31歳 京都市在住
アデコ株式会社(下京区) [派遣社員]
周囲に導かれるままに社会に出て、腰かけ気分で5年の事務仕事。結婚生活で夢見た家庭づくりができずに、コツコツと身につけたスキルで少しずつ動き始めた。

■2005年6月28日

中田 篤人さん 33歳 京都市在住
[社会保険労務士]
広告づくりがしたくて5社を渡り歩くなかで出会った社労士に興味を持って猛然と動いた。30歳で開業するが資金は減る一方。1年後には深夜バイトをした。

■2005年6月14日

横川 佳生さん 33歳 京都市在住
ネットリンクコミュニケーション[フリーITエンジニア]
スキルの向上だけでなく、人との関わりを大切にして勤務先での業務に打ち込んだ。技術者としての生き方を模索して、31歳であてもなく退職に踏み切った。

■2005年6月7日

廣瀬 道代さん 32歳 八幡市在住
[元保育士パート]
教師のやりがいを実感しながら、出産を機に始めた保育所のパート。資格を取得しても補佐的な仕事しかできない限界を感じて、育児と生きがいの間で苦しむ。

■2005年5月31日

大西 研太郎さん 31歳 八幡市在住
[セファテクノロジー株式会社(久世郡久御山町)システム技術部 装置技術課]
石垣島で「逃げている自分」に気づいて、関西で菓子チェーン店の立ち上げを経て、26歳で機械技術者への道に踏み出す。しかし工具の名前もわからない。

■2005年5月17日

三ア 要さん 32歳 天田郡三和町在住
[農業]
妻と2人で26歳のとき三和町に移住した。農業で生計を立てるために、技術習得や慣れない近所付き合いも努力する。不安を押し殺して黙々と作業に没頭した。

■2005年5月10日

栢分 千晶さん 33歳 京都市在住
[株式会社ニッセン(南区)商品企画本部 シニアマーチャンダイザー]
イキイキした母を見て手に職をつけてずっと働こうと思った。基礎を学ぶために責任ある仕事に携われない3年間。会社に想いを伝えて27歳で企画職に就いた。

■2005年4月26日

西林 誠司さん 30歳 京都市在住
[京朋株式会社(中京区)企画第一グループ 商品部]
低迷する呉服業界の中で、後輩もできないままに自分の信念に従って業績とスキルを上げ続けた。すべてをわかった気になって仕事への姿勢が横着になっていった。

■2005年4月5日

堀 秀和さん 30歳 京都市在住
[株式会社エフエム京都(北区)営業部]
大卒の肩書きがまったく通用しない音楽番組プロデュースの世界。「想いを形に変える力」を6年かけて身につけたときに、営業職への異動辞令が下りた。

■2005年3月15日

辻井 美代子さん 31歳 京都市在住
[新風館(中京区)ブライダル事業部 ブライダルコーディネーター]
芸能界をあきらめて小売業で業務に突っ走った5年。頑張る目的を見失って会社経営にも夢中になるが、好きな音楽の世界にまた足を踏み入れてしまった。

■2005年3月1日

谷 進一さん 33歳 京都市在住
[京都南病院老人保健施設ぬくもりの里(下京区) 看護師]
広い視野を求めて出会った演劇にのめり込んだが、生計の見込みは立たなかった。26歳から看護学校に通って資格は得ても、職場になじめず眠れない日々。

■2005年2月15日

菅原 真由美さん 34歳 京都市在住
[株式会社大垣書店(北区) 店長代理]
好きな仕事で長く働きたい。9年間勤めた会社での努力が認められて、あこがれの「本に囲まれた仕事」を手に入れたが、苦手なリーダーシップを求められた。

■2005年2月1日

上野 学さん 32歳 向日市在住
[新・都ホテル(南区)飲料部 レストランサブリーダー]
レストランであこがれの黒服になって資格を取得しても、ソムリエ試験不合格と時を同じくして、将来に不安を覚えた。腹を決めて臨んだマネジメント分野で格闘する。

■2005年1月18日

田 武文さん 33歳 京都市在住
[株式会社京都リビング新聞社(下京区)営業第二部 主任]
将来を描けず悶々と過ごす23歳のときの阪神大震災。今を生きる大切さを痛感してガムシャラに働いても、何度となくマンネリ感に押しつぶされそうになった。

■2004年12月21日

岡 貴子さん 33歳 長岡京市在住
[オムロン パーソネル株式会社(下京区)派遣営業グループ 人材開発チーム]
父の大病で、「やりたい道を進もう」と20歳で決意した。29歳でようやくその道を見つけるが、任された責任ある業務は投げ出せない。あせりと不安の2年間。

■2004年12月7日

沖村 英明さん 30歳 城陽市在住
[コタ株式会社(久御山町)営業第一部代理店第二課 主任]
「頑張りを結果に残せる仕事をしよう」と選んだ美容品業界。飾らずに顧客にぶつかって3年で培った自信が新しい部署では通用せず、上司宅に駆け込んだ。

■2004年8月31日

鶴田 裕幸さん 33歳 京都市在住
[株式会社S.R.M.(中京区) 営業]
期限を決めて新卒入社した生保会社を4年で退職。独立目的でコンサルティングができる会社に転職。客と「商品の話」しかできない自分に気づいた。

■2004年8月24日

数井 美紀さん 31歳 亀岡市在住
[ワタベウェディング株式会社(下京区)店長]
あこがれの美容師ではなく衣裳にさわれる会社を選んだ。予想もしない仕事のなかで素直に努力を続けると、周りから次々と高い期待をかけられていった。

■2004年8月10日

江川 豊和さん 31歳 京都市在住
[株式会社最上インクス(右京区)技術開発グループ]
技術だけでは父を越えられない。しかし理屈だけでは通用しない現場の中で、自分の無力さを痛感した。26歳になって覚悟を決めて再び大学に足を踏み入れた。

■2004年8月3日

松本 和美さん 30歳 京都市在住
[家具デザイナー]
「大人になったらずっと仕事をしよう」と思った。父の会社の倒産で家族のために就職するがすぐ退職。家具作りを学ぶために26歳で専門学校に入学した。

■2004年7月27日

石田 房幸さん 32歳 精華町在住
[株式会社おたべ(中京区) 京都営業部]
製造、販売、配送などの業務を経て、7年目でつかんだ念願の商品企画職。次々に商品化されていくはずのアイデアすら浮かばず、月日が過ぎていく。

■2004年7月20日

田路 幸江さん 32歳 
[株式会社ジェイアール西日本伊勢丹(下京区) アシスタントセールスマネジャー]
24歳の結婚を機に、東京から京都へ移り住んだ。 転職先で重要な役割を任されても、「弱い自分」と戦って充実感を手に入れた。そんな矢先、29歳で妊娠が発覚する。

■2004年7月13日

山本 伸也さん 30歳 京都市在住
[株式会社ユニシス(中京区) 開発部]
「この仕事は僕には向いてない」とは思っていた。入社3年目に、厳しい上司に初めて突き放されて、 目の前の業務に無心で取り組んでみる道を選んだ。

■2004年7月6日

石井 美帆さん 29歳 京都市在住 
[株式会社パソナ京都(下京区) 派遣社員]
かわいがられて育った幼少時代。通訳にあこがれて 京都の大学に出てきて、社会の厳しさを実感する。自分探しを続けるなかで、高齢の父が病に倒れた。

■2004年6月29日

開原 潮さん 33歳 京都市在住 
[学校法人京都産業大学(北区)入学センター 課長補佐]
先輩に誘われて愛着のある母校の大学に就職。真剣に業務に没頭するが、限られた世界の中だけの仕事に、自分の市場価値が見えなくなってくる。

■2004年6月22日

土井 哲三さん 29歳 京都市在住 
[株式会社フクナガ・ティ アンド フーズ(下京区) リプトンポルタ店店長]
「将来は自分で店をもちたい」と就職した会社で2年目に店長になる。しかし半年後には離婚の危機と降格に見舞われる。研修先の店舗で上司に食いついていった。

■2004年6月15日

湯浅 敦子さん 31歳 京都市在住 
[株式会社元廣(伏見区)びっくりドンキー パート]
「生きる意味」を見出せず、不眠症で薬に頼る日々。働き始めてはドクターストップがかかる5年間のなかで、カウンセリングの世界に小さな希望を見出した。

■2004年6月8日

清水 昇臣さん 33歳 京都市在住
[三共製版株式会社(右京区) 生産部 主任]
会社の生き残りのために急速に進む事業・組織改革。そのなかで気づき始めた自分らしい働き方を追求するための独立を決意したとき、やり残したことに直面した。

■2004年5月18日

小笠原 哲さん 29歳 京都市在住
[京都楓雅舎(北区) 造園職人]
偶然出会った造園職人への過酷な修業を乗り越えて見つけた「自分の役割」。自分の会社設立に向けて、10年間も世話になった親方に打ち明けられない日々。

■2004年4月27日

浦島 朋子さん 29歳 京都市在住 
[株式会社ワコールキャリアサービス(下京区)派遣社員]
25歳でパソコンインストラクターを目指し始めた。しかし27歳で失業すると、外界から取り残されていく恐怖心に襲われる。派遣で新しい職場に飛び込んだ。

■2004年4月13日

赤澤 清孝さん 29歳 京都市在住
[NPO法人きようとNPOセンター(下京区)事務局次長]
学生が自分たちで意思決定していく姿に衝撃を受け、大学生協活動へ。阪神大震災などをキッカケに24歳で設立したNPO法人を、運営4年目に小休止させた。

■2004年3月30日

五十川 弘美さん 29歳 京都市在住
[aminerr/アミナー(下京区)代表]
「ブームを起こしたい。家庭をもっても仕事を続けたい!」。それを叶えるために選んだネットビジネス起業の道。事業の存続危機に直面して自分らしさを見失った。

■2004年3月16日

服部 大二さん 31歳 京都市在住
[映画監督・監督助手]
予想以上にハードだったあこがれの映画業界。徒弟制度のような理不尽な人間関係、プライベートのない生活のなかで、いい仕事をもらうたびに周囲からねたまれた。

■2004年2月24日

田中 秀典さん 32歳 京都市在住 
[和詩倶楽部(中京区) 企画制作ディレクター]
社会に出て自信を打ち砕かれた。15歳で患った右足の障害に耐えるなか、後継者という重圧ものしかかる。28歳で人間模様が渦巻く大学病院に転院した。

■2004年2月10日

武市 真吾さん 29歳 京都市在住
[シーシーエス株式会社(上京区)事業開発室 主任]
20歳のとき、スキーの練習中に激突事故を起こし、重い後遺症に悩まされる。新卒で健康器具メーカーに就職するが、経営者の言動に不信感が募っていく。

■2004年1月27日

中野 小百合さん 30歳 京都市在住 
[元コナミスポーツ株式会社 コナミスポーツクラブ 伏見 フィットネスインストラクター]
水泳も陸上も、コーチに見込まれてわき目も振らず没頭した。26歳で転職した先でも上司に期待をかけられて売上を伸ばすことだけに追い詰められていく。

■2004年1月13日

西澤 邦広さん 32歳 京都市在住 
[株式会社リーフ・パブリケーションズ(中京区)営業部チーフ]
商品先物取引の会社で5年間、営業力を鍛え抜いた。大好きな京都に関する仕事ができる、タウン誌の会社に転職。4年もたつと経営状況が見えてきた。

■2004年1月7日

東 寛昭さん 30歳 京都市在住 
[エリッツ 株式会社長栄ホーム(中京区)経営企画部 係長]

「常に前向きでなければならない」。そんな意識で管理職を目指して仕事に没頭した。意見が食い違う新しい上司のもとで、自分の居場所を失った。

■2003年12月16日

木村 早苗さん 31歳 
京都市在住[同志社生活協同組合(上京区)パート職員]
アクセサリーデザイナーという夢を追い続けた。27歳で妊娠が発覚。家族を大切にしたくて沖縄での結婚生活を始めたが、1年3カ月で離婚した。

■2003年12月9日

高石 康弘さん 32歳 
長岡京市在住 [株式会社ナベル(長岡京市)開発部 主任]
技術者として成長できないと思いながらも転職に踏み切れなかった2年間。「丁稚として働く覚悟があるなら」と採用された会社で、仕事に没頭した。

■2003年12月2日

井上 智絵さん 32歳 
京都市在住 [株式会社イノブン(下京区)店長]

気心の知れた友人にだけ心を開いてきた。働くことは生活していくための手段に過ぎない?社員という責任感がアルバイトとの壁を作った。

■2003年11月25日

栗田 潤一さん 30歳
京都市在住[株式会社工進(長岡京市) 商品開発部 主任]
ものづくりが好きで選んだ開発技術職。パイロットへの夢を断ち切り、「ものづくりこそ天職」と言い切れるまで夢中になる。そんななか、管理職に昇格した。

■2003年11月11日

大橋 智美さん 31歳 
向日市在住[四条繁栄会商店街振興組合(下京区) 事務局職員]
25歳で事務職として就職。経験不足を地道な努力と多くの人とのふれあいで乗り切った。29歳で出産。子どもと2人きりの閉ざされた生活に苦しんだ。

■2003年10月28日

五十嵐 真吾さん 31歳
京都市在住[株式会社三笑堂(南区) 在宅事業部 課長]
配属された新規事業の部署。個人業績をあげ続け、後輩指導にも力を注いだが、事業は赤字が続く。経営陣からのプレッシャーの日々に信念が揺らぐ。

■2003年10月14日

森 大樹さん 31歳
[株式会社シカタ(山科区)生産部 主任]
300人規模の中国工場で生産管理の仕事に力を注ぐ。「成長しないヤツは後輩の邪魔だ」という上司からの叱責。打開策を見つけられないままの3年間。

■2003年9月30日

はやたようこさん 33歳 
[陶芸職人]
自分の居場所を探して足を踏み入れた陶芸の世界。気づけばふたたび孤独の世界に陥った。壊れそうな自分を感じて、受話器を手にとった。

■2003年9月16日

平井 琢磨さん 32歳  
[株式会社琵琶湖ホテル ロビー主任]
フリーター時代は「仕事は人生のヒマつぶし!」とまで開き直った。再びホテル業界に舞い戻るが、意欲の低いアルバイトたちに本気でぶつかれない。

■2003年9月9日

金地 和也さん 32歳
[株式会社成基学園(中京区) 知求館Galaxy 教務主任]

企業人になることに疑問を感じ、資格取得の勉強とアルバイトの4年間。27歳で就職し、3年間の本部勤務。仕事の手応えを直接感じとりたい思いがつのる。

■2003年9月2日

北村 充さん 29歳  
[株式会社ももじろうグループ(下京区) 社長室長]

社長にあこがれた。創業時からの一員として店づくりに没頭した。いい条件の転職話も断ったが、一号店以来の接客方針と、会社の多店舗化の間で苦悩する。

■2003年8月26日

澤木 万理子さん 29歳
[宇治市観光協会(宇治市)嘱託職員・鵜匠見習い]
「好きなこと」を仕事にしたつもりが半年で退職。主婦業と派遣社員の両立生活でも物足りない。求人もない鵜匠の世界に思い切って飛び込んだ。

■2003年8月19

佐野まき子さん 31歳
[派遣社員・朗読家]

演劇を続けたくて選んだ派遣社員という働き方。27歳で働くことを辞めると孤独に陥った。「普通の会話がしたい!」。そんな思いが強くなる。が…。

■2003年8月5日

今村仁さん 30歳
[今村仁税理士事務所 税理士 所長]
「絶対ビッグになってやる!」。そんなあせりから東京の超人気メーカーに転職した。たった3日で失敗に気づき、再起を誓って京都に舞い戻った。

■2003年7月30日

上野真理子さん 30歳
[スペイン語通訳・翻訳家]

「英語を使って、困っている人を助けたい」。その夢を遠ざけてしまう、婚約者とのスペイン滞在。帰国後、スペイン語の仕事は見当たらなかった。

■2003年7月23

谷田由実子さん 30歳
[介護福祉士]

5年も苦しんだ過食症を克服させてくれた京北町の仲間。「地元を離れず、町おこしに役立ちたい」。その思いで結婚予定の彼との別れを決断した。

■2003年7月16日

栗田寛人さん 32歳
[中古ギターショップ ライトニン(中京区) オーナー]
ノルマ漬けの7年間。管理職を解任されて知った組織人のむなしさ。京町家で職住一体の暮らしを知り、ノウハウもないままギターショップを開業した。

■2003年7月9日

北村弘樹さん 31歳
[サン・アクト株式会社(山科区) 経営企画室]

24歳で医者への道から解放されて、IT業界でのベンチャー起業に挑戦した。資金を食いつぶしたときに今の娘と運命的に出会い、組織人として働いてみた。

■2003年4月23日

嵯峨根伸治さん 29歳
[京都イーアイシー株式会社 主任]
希望の仕事から全くはずれているわけじゃない。「自分にできること」を積み重ねていくと、「やっていきたいこと」が見えてきた。

杉田隆司さん 30歳
[元大学コンソーシアム京都]
「やりたいこと」に気づいて選んだ嘱託職員という「期限付」の働き方。その目的を自分に
言い聞かせて仕事に没頭した。

■2003年3月26日

西口奈尾美さん 29歳
[株式会社リクルートスタッフィング 派遣社員]
就職部の先生や上司のやる気のない言葉に反発。精一杯頑張ってきた。仕事は好きだ。それでも母のように家庭をしっかり守りたい。

田中悟さん 30歳
[MK株式会社 ハイヤー部

接客の難しさや年上の同僚の指導。やりたい仕事でも現実は厳しい。それでも好きなことだから続けていける。

■2003年2月19日

塚本伴樹さん 29歳
[癒し太閤ねねの湯 サブマネージャー]
「やりたい仕事」に就いたと思った。「現実」は自分の思うようには進まない。ただ、行動することだけはやめなかった。

■2003年1月29日

松本尚也さん 31歳
[株式会社フェイム 係長]
「有名になりたい」という願望と、「身近な人の大切さ」の間での葛藤。京都を舞台に自分にできることを積み上げる。

北邑直己さん 31歳
WEBデザイナー(デジタルデバイザー)
入院中から働く目的を考え続けた。仕事を「生きがい」にはしたくない。祇園祭の鉾町で、働くことの意味を見つけ出した。

■2002年11月13日

伊藤健一郎さん 32歳 (2003年3月に再取材した内容に物語が変わっています)
[財団法人日本漢字能力検定協会]
学生時代の友人はもう増えない。人生で最も多くの人と関われるのが仕事。その機会を失わないために、「未経験転職」した。

小林隆郷さん 30歳 (2003年3月に再取材した内容に物語が変わっています)
ワタキューセイモア株式会社 係長
議論しよう! 顧客でも、上司でも後輩でも、人が好きだから自分の意見をぶつけられる。そこに信頼が生まれる。

伊藤忠之さん 29歳
ミュージシャン
「あなたは、あなたであり、あなたでしかない」。そんなメッセージを送りたい。28歳、見守ってくれる人々に支えられて、メジャーへの道を決意した。

■2002年10月23日

上野泰孝さん 31歳
大工見習い
妻1人子1人の24歳のときに選んだ、日給5000円の大工修行の道。2人めの子作りのときは牛乳配達をかけもった。

浦西雅美さん 29歳
株式会社シンカ スーパーバイザー
仕事を一緒にしてくださる方々への感謝の気持ち。「頑張ってやっててよかったなー」と思える瞬間を、その気持ちがさらに増やすんだと思う。

■2002年10月9日

竹下しおりさん 30歳
京風バー『丸梅』 女将
数少ない「本当の京都らしさ」を味わって頂ける店。そこを任されている責任感。さまざまな人との出会いで、人生の勉強ができています。

森田亨さん 31歳
株式会社ジェイ・エス・エル 派遣社員
みんなが集まってなにかを生み出す喜び。「派遣」の立場を前向きにとらえると、いろんな立場の人たちと本当の交流ができる。

■2002年9月24日

川原崎能弘さん 31歳 (2003年3月に再取材した内容に物語が変わっています)
風流打楽「祭衆」座長
一人の人間が多くのことをできるわけではない。働くことで自分の「今」をより実感するために、サラリーマン奏者の道と決別した。

田村英城さん 33歳 (2003年3月に再取材した内容に物語が変わっています)
株式会社ビィワンファクトリー 課長
4つの会社を経験して確立した自分の働き方。ベンチャー企業を本物の会社にする夢に向け、東京で学んだことを経営に活かす。

■2002年9月9日

岩井秀隆さん 29歳 (2003年3月に再取材した内容に物語が変わっています)
株式会社インテリジェンスオフィス 営業リーダー
一番やりたいことで食べていくために、一番自信のあることのスキルをさらに磨く。二足のわらじは楽ではない。
河合暁美さん 30歳 (2003年3月に再取材した内容に物語が変わっています)
株式会社クイック 主任
結婚したら家庭に入る。だから「精一杯働く」。頑張りきれた20代。肩の力を抜くことができた30歳。
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